kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

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「いのちの作法」上映会








ネット上で出会った映画の予告編を見ながら、そのほんの数分の間に、本編を観たい、それなら上映会をしようと決めました。去年の「ガイアシンフォニー」の上映会で要領はいくらかつかんでいるし、準備もスムーズだろうと思っていましたが、これがなかなか…やっぱりどんなことも準備って大変、そしてこの準備の段階で開催する催しの内実が決まってしまうような気もします。などど前置きはともかく、映画のタイトルは『いのちの作法』。まずは、その予告編をご覧ください。

いかがですか?これは観たいって思ったでしょ?(笑)。あの日、3.11以後、日本の何かが変わるものだと大勢の人が感じたでしょうに、今この状態はどうですか。変わったでしょうか、変わろうとしているでしょうか。日々の報道にふれながら、あの災いがこの日本で本当にあったんだろうかと悩ましくなることがあります。この身の周りの出来事や聞くでもなく聞こえてくる言葉たちから感じるのは、今も続いている東北の日常とあまりにかけ離れてしまったことです。とは言いながら一度宮城を訪ねた切りで、この目で東北を見て知っているわけではありません。変わろうとして変わっていない自分自身を感じるばかりです。

この上映会の売り上げ金は、経費をのぞいたすべてを「ふくしま・かなざわキッズ交流実行委員会」の活動資金に充てます。上映会のすぐあとには、「冬のぬくもりキッズキャンプ」が控えています。福島から40人を越えた子どもたちや若きパパ、ママを迎えての五日間。どうぞお天道様、雪を降らせてくださいね。子どもたち、とっても楽しみにしているんですよ。お近くのみなさん、お誘い合わせの上、ぜひご鑑賞ください。何かが即座に変わる方が不気味ですよね。でも変わるべき方向がひとつ、この映画の中にあるような気がしています。




































| 16:45 | 日々のカケラ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
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