kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

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冬のぬくもりキッズキャンプ







この夏の「ふくしま・かなざわキッズ交流キャンプ」につづいて、「冬のぬくもりキッズキャンプ」を開くことになりました。福島の子どもたちを応援する保養プログラムは継続してこそ力になるだろうと確信していますが、それにどれほどの効果があるものか、本当のところはまったくわからない状況です。福島第一原発事故による影響はいったいどれほどの規模でいつまで続くんでしょうか。専門家の声を頼りに政府や行政もそれなりに対策を練り実行しているのだとは思いますが、あの日から一年と七ヶ月経った今も福島の状況はほとんど変わっていないのではと悲しくなることがあります。だからと言ってただ手をこまねいているわけには行きません。「あの時の日本のおとなたちは一生懸命わたしたちのこと考えてくれてたんだ」と思い出してくれるようなおとなでありたいと願います。

この冬のプログラムは、夏に参加したいわき市の四人の女の子たちとの約束から生まれました。冬の石川も素敵だよ、と軽い気持ちで伝えたひと言に、ぜったい来ると即反応してくれたんです。遠い福島から子どもたちを招いてのキャンプは準備も開催もそれなりに大変でしたが、彼らの輝くあの笑顔を思い出すと、動かないわけには行かなくなります。どんなことがあってもいつかまた立ち上がって歩き出す経験を、彼らのこの幼い子ども時代にこそプレゼントしたいと思います。あってはならなかった原発事故に遭遇してしまった子どもたちに、今手を差し伸べないでいつそれができるでしょうか。言葉ではなく、行動で、共に未来へとつづく夢を描いて行きたいと思います。

継続開催のために、この拙いブログを読んでくださる日本中のみなさまにお願いがあります。少額で構いませんので、末永いご支援をどうぞよろしくお願いいたします。ご送金には下記の口座をご利用下さい。おひとりずつへのお礼はできませんが、実行委員会のホームページ上にお名前を掲載させていただきます。


北國銀行 工学部前出張所
普通 141459
ふくしまかなざわキッズ交流実行委員会
(フクシマカナザワキッズコウリュウジッコウイインカイ)




また桝野正博時代の写真集『あめつちのしづかなる日』のチャリティ販売も継続しております。

『あめつちのしづかなる日』チャリティ販売


































| 12:55 | ひかりっ子 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
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