kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

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ますやんの悪童日記(4)いわきから来た少女たち





はじめは3週間ぶっ続けのキャンプとして告知しましたが、あまりに長期だったせいか福島からの参加申し込みはさっぱりありませんでした。もちろん放射能から少しでも長く離れてもらおうとの思いからでしたが、参加者がいなくてはお話になりません。福島の実情を知らないで勝手な善意を押し付けていたとしたら、いったいなんのための保養プログラムでしょうか。一度は開催を諦めかけたその時、ユースケから申し込みがあり、それではと参加の条件を大幅に緩めました。最後にはいつでもどうぞという具合で、そんなこんなでいわき市からも4人の女の子たちを迎えることができました。ハルちゃん、ワーちゃん、ナナちゃん、ナリの面々です。参加日数は、医王の里での8月2日から6日までの5日間ばかり。でも不思議なもんですね。友達なんてふれあう長さで決まるわけじゃないことぐらい、この年になるとよくわかりますが、この四人組との出会いでもそのことがはっきりとわかりました。それぞれの思い出をしっかり作って行ってくれたことも後になって知り、このジジイにとっても忘れられない子たちになりました。

ある日、気になってたことを4人に聞いてみました。「ユースケってとってもにぎやかなんだけど、福島の男の子ってみんなあんな感じ?」半ば冗談のつもりでしたが、返ってきた言葉は意外や意外、「そうよ、みんなあんな感じ」でした。あぜん...。「だったらあんまり好みの男の子っていないんじゃない?」「そうでもないよ、いるよ」(失礼しました)。で、そのユースケと来たら普段は言いたい放題のやり放題なのに、4人組の前では妙にかしこまってたりして、なんだかこのジジイに似て憎めないやつ(爆)。

ところでいわき市とかユースケの郡山、それにあかりの福島市っていったいどんなところなんでしょうか。遠い所からよくぞやって来てくれたものです。今度はこちらから訪ねてみたい気がします。



ますやんの悪童日記(4)

































| 13:31 | ひかりっ子 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
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