kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

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ますやんの悪童日記(3)少年と海






海は広いな、大きいなあ、行ってみたいな、よその国...なんてときどき口ずさんでしまうのは、遠い水平線の向こうにどんな国があるのか知りたいと思った子どものころを思い出すからでしょうか。海が目の前に広がる能登島の勝尾崎キャンプ場でも、ときどきひとりになると歌いました。そんな海で遊ぶ子らの姿は、本当にまぶしいばかり。中でも男の子と海は、とっても絵になりました。ちょっぴり内気なタイチが銛を手にしてひとり海に出てゆくのを発見したとき、なんだかうれしくてジーンと来ました。一回ぐらい言っただけでは決して動かない腰の重いリョースケなのに、軽快に磯を動き回る姿なら何度も見かけました。子どもたちが見つめた水平線の向こうには、どんな世界が広がっていたんでしょうか。そうですよね、男子ばかりではありませんでした。中2のサクラは笑顔が素敵なとっても優しい女の子でしたが、海へのダイビングだけは男も真っ青になる豪快さ。楽しい!を連発しながら、いろんなポーズに挑戦していました。煽られてこのジジイまでシンクロダイブ(笑)。いくつになっても海に来るとまさに裸ん坊になれますね。


ますやんの悪童日記(3)






































| 13:24 | ひかりっ子 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
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