kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

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ますやんの悪童日記(2)子どもたちと青年と





キャンプ生活は初めてという子どもたちが大半だったようですが、四六時中いっしょに過ごしてくれる青年たち(なぜか自然体験活動の分野ではリーダーと呼んでいます)の存在はだからとても大きなものでした。遊んでくれるちょっと年上のお姉さんお兄さんというだけでなく、毎晩遅くまで話し合ったミーティングの話題は子どもたちの様子が中心で、リーダーからの報告や思いは欠かせない貴重な情報になりました。

そう言えば、子どものころ近所に大好きなお兄ちゃんと大っ嫌いなお兄ちゃんがいました。子どもながらにそれを嗅ぎ分けることができたんです。大好きな方は遊んでくれたというより、いろんなことを教えてくれました。もちろん遊びのことばかりですが、お兄ちゃんみたいに早く大きくなりたいなあと思ったのをよく覚えています。大っ嫌いな方は単純に意地悪で、後に少年院にも入った恐いあんちゃんでしたが、なぜか幼心にも対抗意識が芽生えていました。こっちも負けずに意地悪したりして(すぐに逃げるんですが、笑)。とにかく、どんな人でもちょっと年上の青年の影響力たるや、絶大なものがありそうです。

キャンプの間中、子どもたちといっしょにいようという強者は結局はだれもいませんでした。だれもがみんな忙しい世の中の一員ですから仕方ないことです。でも、何度でも会う、ということなら可能性はありそうですね。実際このキャンプを終えて、もう一度やれるかというと、すぐにもちろんとは言えないほど大変でしたが、だれが開催するというより、とにかくだれかが開催すればいいのではと思ったりもします。子どもたちと青年のために、やっぱりジジイが声を上げるしかないのかなあ(苦笑)。



ますやんの悪童日記(2)



































| 13:18 | ひかりっ子 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
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