kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

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子どもの話を聴くときは





 友人が紹介していた「子どもの話を聴くときは」を聴きながら、シュタイナー学校の教師のことを思い出した。なんでも教室に入る前にドアの前で立ち止まり、一呼吸置いて胸に手を当てながら、自分がどんな存在であるのかと内に思いを寄せるそうだ。教えるばかりの教師なのか、すべてをわかっているおとななのか、などと自信を持って言える人は少ないだろうが、そんな外の自分ばかりでなく、存在することじたいの深みを感じてみる一瞬なんだろうか。この世に生きているということの不思議を幼い孫娘と過ごすひとときに感じることがあるけれど、これからは向き合う前にちょっと一呼吸、というのもいいかもしれない。




















| 17:22 | 日々のカケラ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
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