kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

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励まして立ち直らせようとは思っていない。立ち直れるかどうかは本人の問題だし、流れている時間が強力な助けにもなるだろう。今はただ、せめて崩れ落ちてしまわないように、なんとなく傍にいるだけ。
8 minutes ago via HootSuite

友人が哀しむ娘にと『千の風になって』を届けてくれたが、今は渡す気がしない。内容にいちいち反対はしないけれど、ブームにしてしまったことに違和感がある。生も死も、人の話をなぞる必要性を感じない。体験している今の中に、その人なりのオリジナルの物語があるじゃないか。
13 minutes ago via HootSuite

死という結末があるから、生を思い、生を考え、生を生きることができるのか。なにもかもがずっと死なない存在だとしたら(あり得ない話をしてどうなるものでもないけれど)、いったい生にどんな魅力があるだろうか。そして本当ははじまりも終わりもない、というような話をどこかで信頼している。
18 minutes ago via HootSuite

まだ暗い早朝の農道を走りながら、立ち止まっていた鴨を轢いてしまった。ヘッドライトに白く浮かんだ姿がゴミ袋に見えて用心を怠ったためだ。虫けらひとつ殺さないでいたいというのに、事故とは言え簡単に生き物の命を奪ってしまう。そして二三日もすれば、忘れている。今さらながら、手を合わせる。
27 minutes ago via HootSuite

不謹慎かもしれないが、人の死はドラマだなあと思う。娘を主役に身近な人たちがドラマを演じている。これを素材に三文小説のひとつやふたつ簡単に書けそうだ。そうか、せめて小説のように、この状況からいくらかでも生きる希望につながるようなストーリーを演じてみたいものだ。
about 1 hour ago via HootSuite





























| 07:14 | 日々のカケラ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
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