kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

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新聞

 1975 渋谷

 きょうから新聞を変えた。これまで惰性で購読していた地元紙の記事にはどこか偏りがあってどうにも気に入らなかった。それなら取らなければいいものを、金を出すのは自分じゃないからと、放っておいた。つい三日ほど前の夕刊の片隅に載っていた言葉。「迷走せぬだけマシ?の日米関係。普天間で沖縄をどうなだめる」などと、どんな記者がつぶやいたものか。きっと沖縄に友人がいないんだろう、そうでなければ沖縄は日本じゃないとでも思っているにちがいない。呆れて、ようやく止める気になった。

 新しい新聞は、ときおり評判の良さを聞く東京新聞と同じ系列にある北陸中日新聞。二日前の社説で日米関係を取り上げていた。「辺野古を見直す勇気をいま一度奮ってみてはどうか。ともに市民運動家出身の両首脳である。基地被害に苦しむ沖縄県民の痛みを理解できないはずがない。今からでも遅くない。首相は沖縄県の基地負担軽減を含む安全保障の全体像と、実現に向けたシナリオを明確に語るべきである」。新聞なら、これくらいのこと、毎日でもこつこつと主張してくれたほうがいい。この庶民には、日本の行く先が見えていないのだから。

 変えたついでに、購読代は自分で払うことにした。どうせおやじもおふくろもながめているだけ。まあ、この息子もおなじようなものだったか(笑)。払うついでに、息子の態度ぐらいはいくらかでも変えていこう。沖縄はやっぱり遠いけれど、自分のことばかり言わないで、せめてだれか、となりの人のことを思っていたい。




























| 07:39 | 日々のカケラ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
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