kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

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それぞれの時代
 
 面白い時代がやってきた。時代の転換点に立ち会っているようで、少しばかり興奮してしまう。政権交代したあとの混乱はしばらくつづくとしても、旧態依然とした風潮はやがて消えて行く運命にあるような気がして、楽しみだ。それぞれの選択が、選択したその後にも生かされる時代が来るのだと想像している。

 

 ぼくにとっての、撮るということをこの一二年ずっと考えてきた。言葉による結論めいたものが欲しかったわけでなく、撮りつづける写真と自分との関係をより明確にしたかった。そのきっかけを与えてくれた『風の旅人』が40号を契機に改訂するそうだ。この小さなブログを読んでくれる写真仲間にも朗報だと思う。互いに切磋琢磨しようぜ。

作品募集!! テーマ/日本の地方・・その土地の体感と視点(仮)

 ぼくには、年のせいかもう人の評価など必要なくなった。写真で飯を食うことにも飽きが来た。それでは生きて行く原動力はどうするのだと、それだけが気がかりで、だから撮るということを考えた。

 なぜ写真を撮るのだろうか。もちろん好きだから。でもそれでは答えにならないことを知っている。ぼくにとっての写真はただの趣味ではないのだから。なぜ撮るのかと、探りたいから撮るのだろうか。今はそんな答えで十分かもしれない。写真とようやく本気で向き合う気になっている。時代に合わせて、ぼくにも転換期がやってきた。写真が深まるとき、撮る人もまた深まっているのだと、それなら確かに感じている。





























| 08:58 | 写真 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
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