kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - | posted by スポンサードリンク |
情報の傍らで
 

 「国会傍聴記by下町の太陽・宮崎信行」「田中龍作ジャーナル」などを読んでいると、政治や行政などの情報がそれに携わる人間の都合でいくらでも歪められていることがわかる。それはマスコミにしても同じことなんだろう。報道は公明正大であるべきだ、などとぼくは思ってきたけれど、どうやらお門違いの話かもしれない。だれもがみんな、もちろんぼくも含めて自分に都合が悪いことをわざわざ公言はしないだろう。それはマスメディアとて同じことなのだ。報道とは報道する人、組織の都合で行われているものなんだと、まず十分に認識して見聞する必要がありそうだ。となると、ここにあげたようなフリージャーナリストの良識というものは、暗闇の中を歩くための一条の光のように、信頼に価するもののひとつかもしれない。それさえも読み手の力量と自己責任でのことにはなるけれど。

 ぼくはここまで、世の中の動きに、とくに政治などにはまったく情けないほどに無関心で無頓着だった。日本のこの時代に生きているということは、それ以外の国や時代にいることとは当然大きなちがいがあるわけで、ということは、今ここにあるものをしっかりと見つめることをしなければ、ほかのなにも見えてこないということにもなりそうだ。情報は相変わらずあふれかえり入り乱れているけれど、自分がどうありたいかと意志を持って見ていると、ある程度の目利きぐらいはついてくるようだ。少しずつこの国のこの時代に立つ人に、ぼくもなりたい。






| 09:05 | 日々のカケラ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
スポンサーサイト
| 09:05 | - | - | - | posted by スポンサードリンク |
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://kazesan3.jugem.jp/trackback/621
<< NEW | TOP | OLD>>