kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

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環境


 
 飢餓や貧困に苦しんでいることも、のほほんと平和ボケした日本で自分だけの小さな幸せを守っていることも、だれもが生まれ落ちた環境の中で生きているという点では同じだ。だれか少数の人が環境を飛び出すことがあったとしても、飛び込んだ新しい環境の中でまた生きていくしかない。環境を替えることはできても、環境は簡単には変わらない。受け入れるとか受け入れないの問題ではなく、与えられた環境で生きるしかないのだ。環境の比較に、意味があるだろうか。それよりは、自らが立つ場所で、自らを分析し、明日はどう生きるかと見つめるのだ。その環境でしか経験できないものがあり、その環境でしか創れない自分がある。環境のせいにはするな。どんなに生ぬるい日本だとしても。






| 22:55 | 心の森 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
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