kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

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Space
 白山山頂より

 数年前の冬、北海道を旅したとき、Spaceという言葉が浮かんできた。北の大地はどこもまっ白で、空間というものは無限に広がっているのだとそのとき感じた。それと同じことを、ぼくは白山で感じているようだ。白山に登り、でも見ているのは空ばかりだ。けれど空ばかりではどこにいても同じことだ。空を見上げるとき、立っている大地とのコントラストが大きな要素になる。天地人という言葉があるが、まさに空だけでは役目を果たさない。大地があってこその空だ。そして人がいてこそ、空と大地は讃美もされる。Spaceの中で、ぼくというちっぽけな存在は、ちっぽけだからこそ空と大地の壮大さを感じていられる。三者のどれかひとつが欠けてしまえば、もはやSpaceは成り立たない。そして思う。ぼくは無限の中で切り撮り遊びをして遊んでいる。


夜明けの白山






| 18:00 | 白山 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
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Comment








美しくなったひでこ儘の目に、この風景もくっきり映ってるんですね。不思議な話なんですが、実際にこの風景の中にいるときと、今写真で見ている感覚がずいぶんとちがうんですよ。なんだか写真の方がすごいなあ、なんて。超広角レンズの仕業だと思いますが、海の中もおんなじでしょうか? 目で観ることと、映像で見ることの違いってあるんでしょうか、などと想像しています。
posted by kazesan | 2009/09/11 7:05 AM |
羽がはえて飛んでいきたい。

いや、行けそうな気がしちゃう。

空と雲。
posted by ひでこ儘 | 2009/09/10 10:54 PM |
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