kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

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「ヤギおじさんと登る白山」日程決定!
 「ヤギおじさんと登る白山」の日程を決めた。

 山岳ガイドで山好きのヤギおじさんだから白山も憧れのひとつだろうし、多少強行でも思う存分味わってもらいたいところだが、葉っぱ塾を主宰する立場の方が圧倒的に大きなウエートを占めていると判断して、またとない機会となる今回は広く参加者を募ることにした。いの一番に応じてくれたのは、埼玉の中学生タカ坊だった。タカ坊とはヨット仲間でもある。そこへ地元金沢の友人テツオが加わった。業界で叩き上げた一級建築士だ。富士の麓からはレイコさんご夫妻も参加を検討しているし、予定が合えば千葉から親子の参加もありそうだ。これもきっと、菊理姫様が結んでくれるご縁だろう。

 さてほかにもまだ、日程を気にしてくれる方がいるかもしれない。山小屋宿泊の手配もあるので、どうぞお早めの申し込みを。気になる日程は、下記の通りだ。

 8日  市ノ瀬―チブリ尾根避難小屋
 9日  チブリ尾根避難小屋―南竜山荘
 10日  南竜山荘―室堂
 11日  室堂―市ノ瀬


  翠ケ池と大汝峰。なかなかに珍しい組み合わせだ。

 白山一帯では最大のブナの原生林が、チブリ尾根コースにある。一年に一二度は必ず行きたくなるぼくの大のお気に入りスポットだ。その森をヤギおじさんの豊かな山の話を聞きがらゆっくり歩けるとは、これ以上ない贅沢なスタートだ。初日の泊まりは避難小屋。小屋を出ればすぐ目の前に白山が広がっている。明け方の風景が今から楽しみだ。

 9日は別山にも寄りながら、高原の雰囲気がたっぷりと味わえる南竜山荘を目指す。数年前鮮やかなブロッケン現象に出会ったのは、この尾根伝いでのことだった。室堂に比べるとこじんまりとした山荘はなんとも居心地がよくて、目の前を流れる小川の冷たい水と戯れるのも一興だ。参加人数によっては、少人数用の山小屋を借り切った合宿さながらの愉快な宵のひとときが待っている。

 10日は、室堂までの道は近い。早めに出かけて、白山山頂を越えた先にある中宮道のお花松原を目指したいところだ。咲き乱れる白山の高山植物を語るには、まずこのお花畑を体験してからだ。

 最終日の11日は、もちろんご来光礼讃と池めぐりのスーパーツアーを堪能しよう。元気があればそのまま釈迦新道を下るもよし、なければゆっくりと観光新道を歩けばいい。どちらもこれでもかと花に出会い、見送ってくれることだろう。

 いかがだろうか。コースを考えているとすっかりその気になってしまい、心はすでに白山の峰々だ。ぼくにとっての今年最大のイベントを、どうぞごいっしょに!

 


| 20:25 | 白山 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
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Comment








「相手はあなた自身なのです」。この言葉、大いに気に入りました。ますますククリ媛さんが大好きになりそうですよ。「媛」と書くんですね、長い間知らなくて、媛様、ごめんなさい。
posted by kazesan | 2009/07/14 10:48 PM |
一月ほど前に手に入れた「日本の神様カード」
ここのところ面白がって
夜寝る前に何気に手にとり
エイヤァッって一枚ひいてみたりする。
「菊理媛神」が何回か続けて出たりしていたので
Kazesanの文にこの神様がでてきて「ふ〜ん」・・・
「脈診」だったり「菊理媛様」だったり楽しいね。
「私はそれぞれの自由なる意志と自由なる意思を静かにむすびましょう。確証を求めることなく、信じてごらんなさい。相手はあなた自身なのです。新しい次元が開くでしょう」・・・(菊理媛神)
posted by よーこ | 2009/07/14 10:27 AM |
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