kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

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The magical design of Life (3)
 どうしてこんなにも熱心にこのセミナーに関わっているんだろうと、自分の心を感じてみた。大きな理由のひとつは、他ではけして出会えなかった深い友がいるからだ。日常的なふれあいがあるわけでなく、メールのやりとりさえしていないけれど、もしも人生の岐路に立ったなら、またはこれ以上ないピンチに陥って助けが欲しいと思ったなら、ぼくはこの友を頼るだろう。その名は、ヨシユキ。野倉の自然の中で淡々と暮らしている陶芸家だ。奥さんとふたりで冬には閉じてしまう山の喫茶店も開いている。その友の話をここにも転載させてもらった。

 野倉の風景(撮影・ヨシユキ)



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  エミサリーへのお誘い

                茶房パニ 佐々木義之

 僕が初めてエミサリーに出会ったのは,1994年、奈良の大倭紫陽花村と言うちょっと変わったお宮で行われた、日本で初めてのエミサリーのセミナーでした。自分の人生の大きな出会いの一つで、そこでの体験が、今でも自分の生活のベースになっている様です。セミナーは、自分の気持ちに正直になって話をしたり、行動ができる場所として意識的に作られています。そのため、参加者が少しづつ素直に自分を表していける様になり、お互いにその姿に触発され勇気づけられて、全員がスパイラルを描きながらありのままの自分に近づいて行ったような感じがしました。
 
 僕は、川崎で生まれ育ったのですが、当時は公害の町であり、家の近くはネオン輝く夜の町で、家の中では夫婦喧嘩が絶えませんでした。子供の頃からそんな現実に違和感をおぼえ、ちょうど自分の前ですべての人が演技をしているように見え、現実はお芝居であり、何処かにお芝居をやめた舞台裏の様な全く違う現実があるのではないかという妄想を抱いていました。親に対して、また世間に対して”ウソだー”と感じながら、自分も一生懸命自分の役を演じているような感じがしていました。

 それが、エミサリー、正確にはユージンとマーシャに出会いセミナーを受けて行くと、お芝居をやめて話す事のできる人に初めて出会ったような感じがしました。自分を演じないで表せる事に夢中になり、今まで溜め込んできたモノを笑いや涙と共に表に出してゆく快感を体験し、ありのままの自分でいる事で得られるやすらぎを知りました。

 今、世界は大きく変わろうとしています。又変わらなくては、人類の未来はない事もはっきりしてきました。地球の資源を大切に使ったり、自然を保護したりする事はもちろん大切ですが、こうしなければならないと頭で考えて行動をするより、本当の自分に気がついて行くことで自分の命と同じように他の命も尊重し、大切にしていくのが当たり前になっていくと思っています。今まで幸せになる為に外に向かって開かれていた意識の方向を内側に向け本当の自分に気づいていくことが、この時代を乗り越える鍵だと思っています。

 ユウジンとマーシャは、韓国の済州島で韓国の人達と新しいエミサリーの拠点となるコミューン作りに取り組んでいます。すぐ隣の韓国でこのような動きがある事をうれしく思い、今回のセミナーの相談をした所、気持ち良く引き受けてくださいました。エミサリーのセミナーは5年ぶり、ユウジンとマーシャのペアーでは15年ぶりのセミナーになります。是非この機会をお見逃しなく。              

                               

アート・オブ・リビング・セミナー








| 18:54 | アート・オブ・リビング・セミナー | comments(0) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
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