kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - | posted by スポンサードリンク |
美徳への誘い
 ヴァーチューズ・プロジェクトを知っている日本人はまだ数少ないだろうが、世界ではすでにおよそ80カ国でプログラムやセミナーを行い、家庭・学校・刑務所・企業などのさまざまな状況の中で、“人格に基づいた文化”を形成することに貢献している。

 これは、若者や家族の間で激しさを増しつつある暴力を何とかできないものかと考えた3人の人々によって始められた。心理療法士・企業コンサルタントであるリンダ・カヴェリン・ポポフ、臨床小児心理学者で世界の聖典に造詣の深いダン・ポポフ博士、ショーのプロデューサーでウオルト・ディズニー・イマジニアリング社のディレクターであるジョン・カヴェリンの3人だった。

 世界の聖典を調べた3人は、非常に単純で深遠な事実を発見した。スピリチュアルな伝統のすべての根底に『美徳』があり、それは人間のスピリットの本質であり、人格の中身そのものであると書かれていたのだ。

 これらの普遍的な美徳を52掲載したThe Family Virtues Guide(邦訳『家族をつなぐ52のキーワード』大内博訳・太陽出版)が出版され、日常生活の中での美徳の実践を復活させるための戦略が考案された。それがヴァーチューズ・プロジェクトだ。(以上、ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパン公式ホームページより抜粋)



 日本にまだ3人にしかいない、このヴァーチューズ・プロジェクトのマスター・ファシリテーターのひとりが、なんとこの北陸にいる。福井県に住んでいる友人の鈴木るみ子さんだ。るみ子さんに刺激されて、ぼくもファシリテーターになってしまった。

 るみ子さんに初めて会ったのは、もう10年余りも前になる。主催したコンサートの観客のひとりとして来てくれた。コンサートのあと、駆け寄ってあいさつしてくれたときの愛くるしい笑顔を今でもよく覚えている。人生の出会いとはほんとうに不思議なものだ。なんとなく続いていた仲が、ここへ来て急接近したのだ。

 福井には今、このヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパンの最先端で活躍する仲間が10数人もいる。全国でもまだ100人程度の現状でだ。るみ子さんの影響力は絶大なものがある。ぼくはこの千載一遇のチャンスを逃す手はないと思った。石川を福井に続いてヴァーチュー天国にするのが夢のひとつになってしまった。

 ヴァーチュー、美徳。それは生涯持ち続ける、天与の贈り物なのだ。誰もが持っている人生の宝物だ。宝の持ち腐れにしてなるものか、などとそこまで気負っているわけではないけれど、るみ子さんに講師をお願いしての実践セミナー「美徳の視点」を開くことにした。

 学校や職場、それになんと言っても家族との大切な日々の暮らしが、このヴァーチューライフで潤うことは間違いない。霊性を高めようと10年以上もあちこち彷徨っていたぼくだが、このヴァーチューの仲間にめぐり会い、今本物に出会ったような気がしている。なにが本物かと言うと、悩める人間として地に足をつけ、一歩ずつ確かな足取りで歩んで行けるからだ。これは宗教などではけしてないけれど、どんな宗教心に優るとも劣らない、スピリットの流れに合わせて暮らす確かな道になり得るだろう。

 今、確固とした気概を持って子らを導けるおとなが、この世にどれほどいるだろうか。子を虐待する親ばかりの話ではなく、ぼくやあなたのことだ。自分の子に恥じない生き様を見せているか。人とふれあう理想の姿を見せているか。もしもなんらかの迷いがあるのなら、ぜひこのヴァーチューの門を叩いてほしい。美徳という天与の贈り物を見つめ直し、存分に使い込んでみてはいかがだろうか。

 詳しくはこちらのチラシデーターから。




| 06:00 | ヴァーチュー | comments(0) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
スポンサーサイト
| 06:00 | - | - | - | posted by スポンサードリンク |
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://kazesan3.jugem.jp/trackback/395
<< NEW | TOP | OLD>>