kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

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てぃるる
 この10日に開かれる「出愛・めぐり愛・ハートフルコンサート」の会場は、那覇市にあって400人余りも収容できる「てぃるる・ホール」だ。スタッフ集め、会場との打ち合わせ、出演者との交渉など、なにからなにまで精力的にこなしているプロデューサー兼司会進行役の直美さんが、その「てぃるる」の意味を日記でお知らせしてくれた。

 今日まで意味など想像すらしなかったが、沖縄方言で、なんと神謡(かみうた)を意味しているそうだ。「神遊びに伴う叙情神謡」「琉球の古謡」など聞き慣れない言葉が並んでいたが、その文字を眺めているだけでありがたくなる。今でも神事や行事で歌い継がれているそうだが、残念ながらウチナンチューでもその意味を知らない人がいるようだ。



 神遊びとは、いったいどんなことをするんだろう。神と遊ぶ琉球の文化がこの国にはあるのだ。そう言えば、沖縄は元々は琉球王国だった。南海に浮かぶ神聖な島国は、結局はこの大和の国に含まれてしまったが、今でもその血は脈脈と流れているだろう。てぃるる。まるで耳元に響いてくる聖なる鈴の音色を思わせる。

 その名がついた会場で、千晶さんが奏で歌う。ぼくの写真映像が流れる。大城友弥くんが高らかに歌うのだ。開催を間近に控えてチケットの売れ行きは伸びていないそうだが、それはある程度仕方のないことだ。沖縄で人気のある友弥くんは別としても、千晶さんもぼくも心意気は一流でもまったくの無名の存在だ。駆けずり回って準備を進めているスタッフのみなさんの情熱と努力に、ぼくは、自己流にはなってしまうが、神と遊びながら応えてみたい。てぃるる、てぃるると、音が聞こえる。

 もしもこれを読まれたみなさんに沖縄にお知り合いがいらしたら、ぜひお知らせをお願いします。てぃるるのひととき、神と遊びませんかと。

 詳しくは、専用ブログへ





| 23:04 | ひかりっ子 | comments(4) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
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Comment








友や朋
天より落つる
星の砂
posted by マサヒロ丸 | 2009/02/13 8:03 AM |
小さかった頃、沖縄のお土産でいただいた星砂を宝ものにして、いつも持ち歩いていました。可愛いその小瓶はお日さまにかざすとキラキラして、大好きでした。でもある時、外で遊んでいた私のポケットから落ちてしまったのです。瓶が割れてしまったことに気づかずにしゃがんで拾い上げたら、目の前で小さなお星さまたちが割れ目からこぼれてゆきました。砂時計のようにスーッと、静かな一瞬。こぼれ落ちる涙にも似て、とってもきれいだった記憶があります。

ステキな出愛のコンサート、お祈りしています。
posted by Shino | 2009/02/10 11:07 AM |
今日こちらでは一日中冷たい雨が降っているんですが、風舞さんの歓びが、ドイツをすっぽり蔽っている分厚い雲の層を突き抜けるようなパワーで、こちらまで伝わってきました。
ピンクと緑の星砂。人と人との愛の輪を象徴するような配色で、出愛のコンサートにぴったりですね。
青い青い沖縄の空の下、素敵な再会や出会いを楽しんできてください♪
posted by Michiyo | 2009/02/07 11:57 PM |
ついに、沖縄に立った!!
札幌からの汽車に乗る時から、見知らぬ人からのご親切を頂き、座席を確保していただいたり、空港では、全ての手続きを係員が全てお手伝いしてくださいました。
神戸で乗り換え、千晶さんの街を飛び越えとうとう那覇へ・・・案内カウンターではお婆の望みを叶えてくださいました。
極め付けは幸せのピンクと平安の緑の星砂をプレゼントして下さいました。

あれっ?これってはすの花色だね♪

とにかく、無事つきましたのであんしんしてね。。。

レモンさん、shinoさん、michiyoさん、これからお婆と一緒に楽しんでね♪

また、どこかでコメントいれるよ♪
お金をいれて使うパソコンって!
初めての経験で〜す!
posted by 風舞お婆 | 2009/02/07 5:21 PM |
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