kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

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小さな旅
 今日のことでいつも精一杯のぼくが、一週間先の予定を立てて行動している。とは言っても、写真展の会場にいるだけのことだから行動などと大袈裟に言うこともないか。いつもなら高速の深夜料金で走るために日付が変わる午前零時に北陸道に入るのところだが、今回は風邪が長引いてしまいなるべく無理はしないことにした。それでも夜明け前の午前四時までにICのゲートをくぐれば同じ料金体系の中だ。早起きは三文の得。絶対に起きるぞ。

 咳が止まらないのでは会場にいるのも気が引けるし、宿泊のお世話になる友人宅にも迷惑な話だ。直前にどう行動するか決めようと、友人に今の状態を伝えた。すると驚くほどに心地いい言葉が返ってきた。友人は、快医学という民間療法的な講座で出会った秀さんと則子さんご夫妻だ。ふたりともぼくになにも強要しなかった。「車中泊でも我家泊でも、どちらでもどうぞ。一番気楽なものを選んでくださいな」と則子さんが言えば、秀さんも「体調の悪い時こそなるべくふとんで寝る方がいいですよ」と、なんとも快適な大らかさだ。さすが快医学。余程のことがない限り、お世話になろうと思う。そして立場を替えて同じような状況に出会うなら、おふたりのような緩やかな態度で相手を迎えようと思う。


 ふたりの写真展「なないろ」の準備は万端だ。小さなギャラリーがユコタンとぼくの写真でいっぱいになりそうだ。ユコタンはもうこの世では撮っていないのだから新作は生まれないけれど、その分はぼくの方でカバーした。すべて最近のものやこれまで展示したことのないものばかりだ。見えない光を撮ったユコタンと、誰にでも見える身近なものが大好きなぼくと、バランスもバッチリだ。

 さてと、今から枇杷温灸で痛む喉を少しでも快適にしてやろう。風呂にも入って身も心もリラックスさせてやろう。長い移動の間には、レンタルしてきた小田和正が三枚もある。喉がこれでは歌えないけれど、応援してくれるあちこちの朋らを想いながら、なないろの小さな旅を楽しもう。

 行ってきます♪ 帰りは二十五日の予定です。


ふたりの写真展「なないろ」




| 20:24 | 日々のカケラ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
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