kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

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よろこび行きのバス
 広大なインド。その荒れ地に建つ巨大な施設と周囲の貧しい村は、旅行者に過ぎないぼくにはあまりにかけ離れた存在に見えたけれど、インドの民にはなんということもないんだろうか。世界にはきっと混沌というバランスがあるのかもしれない。

 



   よろこび行きのバス



  沈黙の乗客を乗せて

  よろこび行きのバスが走る

  ガタガタ、ゴトゴト、おんぼろバス

  村の裸足の子らが追っかけてきた

  手を振り、歓声をあげている

  「おーい、よろこびはここだよー」

  と、叫んでいるようだ

  よろこび行きのバスは

  よろこびを今、素通りした
  













| 05:11 | ニームの木の下で | comments(2) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
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目の輝きとか表情って、どんな気持ちで過ごしているかの表れかもしれないね。口ほどにものも言うし、ウソはばれるし、目はすごい正直だ。魂の窓と言うのもうなずける気がします。
posted by kazesan | 2007/12/20 7:11 PM |
インドで印象的だったことは、子供の目がきらきらと輝いていること。貧しい地域に住んで、生活はきっととても厳しいはずだけど、それでもきらきらしてる。小さいのに働いている子もたくさんいて、一度小屋のようなレストランで食べてたら、みやげ物売りの10歳ぐらいの男の子が入ってきて、流暢な日本語ですすめるんですよ。こんな所にも日本人がたくさん来るのかしらと驚きましたが。大人顔負けの商売根性でとてもこまっちゃくれた子だったけど、けなげで、いじらしかったなぁ。その子もきらきらとした目をしてました。
posted by Michiyo | 2007/12/20 2:21 PM |
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