kazesan3風の吹くままカメラマンの心の旅日記

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青空
 遊三さんのお話はこんなふうに続いた。「淡々しみじみ、淡々悶々、淡々楽々、なにがあっても、淡々とやってゆきたい・・・」。淡々というのは、簡単なことなんだろうか、それとも難しいのかなあ。どんなときも淡々と。いい言葉だなあ。言葉だけで終わらせないようにしよう。淡々とまずは、深呼吸からはじめた朝。窓の外には青空が広がっている。そう言えば、ユコタンがよく言っていたもんだ。「わたしは青空。一点の曇りもない青空」。ときどき浮かぶ雲は流れるままにしていよう、どんな悩み事さえいつかは消えていく。きっとそういう意味もあったかもしれない。深い哀しみの人でもあった。青空を見ていると、淡々と、ということがどんなものか少しわかってきた。ぼくも、青空だ。たまには空から大地を見下ろしてやれ。







| 08:23 | 心の森 | comments(5) | trackbacks(0) | posted by マスノマサヒロ |
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 そうだったんですか。生きることも死ぬことも難しい。なんと切実な問題でしょうか。現代医学の側面のひとつを見せられる思いですが、問題を問題として見ているのはぼくの中の問題だと知りました。選び与えられた環境の中で生きているのはひとりの人間であり、見守る家族ひとりひとりなんですね。もうこれ以上は、とても言葉になりません。ただどんなときも人の意識というものは明瞭なのではと、いろいろなお話を聞いて感じています。握る手の力に答えることがどんなに深いふれあいかと想像しています。
posted by kazesan | 2008/10/06 7:21 AM |
おっしゃる通り
私もイヌワシが
どんな鳥か知りません!。。!
そんな事はいいんですよね・・・・
生きて その瞬間捉えられる感覚
いろんな事感じられる事がすてきなこと
ありがたいです。
96歳の祖母が 病院に入院していて
生きる事も死ぬことはも
難しい事見せてくれてます。
骨と皮になっていても 握る手は力があり
爪はピンク色。。。。。。

posted by | 2008/10/05 9:41 PM |
 淡々と、をぼく流に解釈すると、それは静かに受け止めるというばかりでなく、どんな事態に陥ってもどんな感情に襲われても、それを100パーセント生きて、その生きている瞬間をせめて10パーセントぐらいのゆとりを持って意識していよう、という感じです。淡々とこだわりなく、喜怒哀楽を表現できたら幸せです。周りの家族はいい迷惑ですが、それも淡々と受け止めてもらって、なんてちょっと勝手でしょうか。

 これがイヌワシだったのかぼくにはわからなんですよ。ただ鳥がかっこいいな、というだけで撮りました。名前とか希少価値とか、そういうのぼくにはあまり関係ないんです。
posted by kazesan | 2008/10/05 3:02 PM |
淡々と・・・

難しい生き方のようにも思います。でも、一番そうありたいと望んでいることなのかもしれません。

苦しみや悲しさ、喜びも静かに受け止め、そしてそっと逃がしていく・・・そんな自分でありたいです。
posted by Jun | 2008/10/03 1:23 PM |
kazasan 青空にいぬわし ありがとう
posted by 丑年モウ | 2008/10/02 9:49 PM |
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